LED (Light Emitting Diode)

4月 22, 2009

説明:

LED です。本blog はLED を単品で買ったことがある人を対象にしています。LED はインジケータとして、動作確認の為に使用することが多いです。QC でも同様に、便利に使えます。

動作:

LFO の周期に併せて、LED が点滅します。

LED を並べると、バーLED とか、レベルメータ とか呼ばれるLED Array になります。レベルメータは次回取り扱います。

前回のBCDで使った2進数変換器と組み合わせて、8bit の 2進数をLED に表示します。

見所:

論理H で点灯、論理L で消灯としたい。

→1と0で画像を切り替えたい。→Multiplexer

Multiplexer は多入力-1出力 の経路切り替え機です。

反対に、1入力-多出力の切り替え機がDemultiplexer になります。

経路選択はSource Index で行いますが、整数でない実数(小数点を含む数)やブール値(true:1/false:0)を入れても動作します。

Multiplexer Patch のSettings でType をImage にしています。(Virtual でも構いませんが、気分の問題です)

バーLED の方は単純に8個並べたものと、Iterator を使って接続を簡単にしたものを用意しました。レベル毎に色を変えたい、となると8個並べる必要があります。

option -クリックで QTZ をダウンロード

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