時間のコントロール 発展編 (Time Control Part.3)

4月 28, 2009

説明:

前回はLFO の位相をコントロールして、時間波形を表示しました。他のパッチでも同様のことが出来ます。

動作:

・オシロスコープの動作は前回と同様。

・今回追加したオレンジ、緑、水色のラインは「Osillo Scope with SG マクロ」の内部で指定する。

見所:

「Osillo Scope with SG マクロ」の内部を見てください。

Math Patch の「a * (1/b)」、「a * sin(360*10*b)/b」と、「Timelines (y = f(x) )」が追加された線のY 座標になります。

Timelines パッチは時間のコントロール(初回)で解説しました。時間に対応する出力をベジェ曲線で設定することができます。これを、任意信号発生器 (Arbitrary Waveform Generator) と見なすことができます。

この線のみ、左端が(t=0) です。その他は中央が(t =0) になるようにオフセットしています。

もう一つ、Mathematical Expression パッチで、横軸 x に対する関数 f(x)を書くことが出来ます。

例では小学校でやった反比例 (y = 1/x)と、情報系で基本となるSinc 関数 (y = sinc(x) = sin(x)/x) を表示しています。

どちらも0 に収束していく(が、0にはならない)様子が観察出来ます。

option -クリックで QTZ をダウンロード(ブラウザ内では動作しません)

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