半加算器、全加算器 (Half Adder, Full Adder)

5月 1, 2009

説明:

1+1は? 0!

というのが、1bit の足し算です。半加算器はこの計算をすることができます。正確には、結果(Sum) 0と、桁上がりを示す Carry 1 が出力されます。

このCarry を考慮して、入力A + 入力B + Carry の足し算を行う演算器を、全加算器と呼びます。全加算器を直列に接続すると、多bit の計算ができます。

4bit (最大値15) 同士の加算は最大値が 30なので、結果は5bit 必要になります。

動作:

入力A と入力B を、4bit のDIP スイッチで入力します。

見所:

4bit の入力値を表現するために、DIP スイッチを使用します。このスイッチは「チェックボックス」を4つまとめたものです。

4bit の入力値はBCD 変換器を通して、7seg ドライバに入力され、表示されます。以前に作成したBCD 変換器は10進数の入力を8 bit のBCDに変換しましたが、今回は 8bit の2進数(最大値255)を3桁の10進数に変換し、それぞれの桁をBCD に変換して出力します。論理回路で組むと配線が大変(4bit で挫折しました)なので、Mathematical Expression で計算しています。

加算器は真理値表を再現する論理回路を組みました。

真理値表:

リンク先はPDF

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